100歳まで安心して暮らす生活設計
         

   
●著者
藤村紀美子(ファイナンシャル・プランナー、宅地建物取引主任者)
     鈴木暁子(ファイナンシャル・プランナー)
 

                           
●実業之日本社
A5判216ページ
●2013,04,11発売
 
 
 
     
            日本の人口       
              【平成25年4月1日現在(概算値)】
              <総人口> 1億2734万人で、前年同月に比べ減少
              ・0~14歳人口は 1653万6千人で、前年同月に比べ減少
              ・15~64歳人口は 8008万2千人で、前年同月に比べ減少
               ・65歳以上人口は
3089万4千人で、前年同月に比べ増加 106万9千人
                                    
~平成25年4月22日発表 総務省統計局人口推計~
     
       人生100年時代は特別なことではありません。では、長い老後をどう計画したらよいでしょうか。

       “高齢期のお金を考える会”メンバーの著者は、高齢者からの相談業務につき経験豊富なFP
       であり、本書では老後を3つに区切った生活設計をご提案しています。
         1、まだまだ元気なエンジョイ期(60~75歳)
         2、体力の衰えを感じる円熟期(75~85歳)

         3、完成期(85~100歳)
       この3つの時期は、過ごし方もお金のかかる項目も違ってきます。
       本書は、60歳以降の生活を
見える化して、お金と住まいを考えるご提案をしています。  

                                 
   人生で大切なものは何といっても「健康」です。健康でなければ、お金がいくらあっても決
 して幸せとは言えません。 病気で豪華な病室に寝ていて、幸せだと思う人はいないでしょう。
 「生きがい」も同様に大切です。第4章の「Coffee Break」に登場いただいた笹本さんも「夢を
 持って」、「やりたいことがあり」、「やらなければならないことがあること」が、いつまでも元気
 で生き生きとしていられる秘訣だとおっしゃっていました。..........

                          「100歳まで安心して暮らす生活設計」◆おわりに◆ より
        ※本書の情報は、著者にご了解の上、当HPに掲載しています。
                                               2013.04.24
                                                        click→概要へ


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